突然の「ギュルルルル」が少なくなった方法
大輝
数日出ていなかったが生活習慣見直しとプラスαしたら出はじめた!
楓
人によっては「数日出てない・・・」と悩んでいる方は多いと思います。
私もある時から数日出ないのは当たり前で、ひどい時はいつ出たか忘れるくらい出ないことで悩んでおりました。
しかし、それもある方法をすることにより今では以前より出ない間隔は短くなっています。
詳しいことについては、下記記事を見て下さいね。
イボイボの足ふみ健康板に乗ってイタタ・・・ってなること多いですよね。
足の裏にはツボが集まっているので、ツボ押しをするには絶好のポイントだとも言われています。
だから、足ふみ健康版で足裏のツボを刺激することが、健康維持に役立つと言われているのですね。
モチロン、便秘の悩みに効果的なツボだってあります!
でもこの足ふみ健康板、
「ワザワザ買うほどでもないかな・・・」
って思ってしまいますよね?
「ツボの場所さえ分かっていれば、家でも手軽にできるのに・・・」
「便秘に効果的なツボがピンポイントで分かれば良いのに・・・」
と言う方のために、今回は便秘の悩みに効果的と言われている足のツボについてご紹介していきます。
ツボの位置が分かれば、テレビを見ている時間やお風呂の時間に、気軽にカンタンにツボマッサージが出来ますよ!
目次
足の裏にあるツボとは?
足裏には全身の縮図があると言われています。
足裏の形に、心臓、腎臓、目、耳・・・など色分けされた足ふみ健康板を見たことがある人も多いのではないでしょうか?
今回は便秘の悩みに効果的と言われているツボをピンポイントでご紹介いたします。
横行結腸~直腸のツボ
土踏まずの中心あたりから、外側にまっすぐ揉み、足の縁付近を通って、かかとの上の縁を揉みます。

土踏まずの中心から足の外側にかけての部分は横行結腸に効果があると言われています。
足の縁部分は下降結腸に、かかとの上の縁はS状結腸と直腸に効果があるそうです。
全体としては、便を肛門付近に送る運動である蠕動運動を活発にする効果があると言われています。
厲兌(れいだ)
足の人差し指、中指よりの爪の横にあります。

胃拡張や胃痙攣など胃に関係する症状を緩和する働きがあると言われています。
他には、腹水やめまい、神経症にも効果があると言われています。
大衝(たいしょう)
足の甲にあり、足の親指と人差し指の骨が合うトコロに位置します。

重要なツボであり、便秘の他に、頭痛や目のトラブル、腰痛、生理不順に効果があるツボと言われています。
太白(たいはく)
親指の付け根の関節部分にあります。

探し方としては、内くるぶし側から足の側面をなぞっていくと見つかりやすいです。
このツボは、胃腸の働きに影響を与えるツボと言われています。
便秘でお悩みの方の中でも、特に血色の悪い方におススメです。
便秘だけではなく、不眠や不安感、食欲不振にも効果があると言われています。
ひざの近くにあるツボ
これまで足裏のツボを中心に紹介してきましたが、ふくらはぎやヒザ付近にも便秘に効果的と言われているツボが有ります。
ふくらはぎからヒザにかけてのツボは、指で押すだけでなく、四本の指でもみほぐす、ドライヤーなどで温風で温めるという方法があります。
ドライヤーで温める場合は、肌から5cmほど離して温めてください。
どの方法を選ぶかは、ツボの近くを押してみて「気持ちが良かった」という感覚を頼りするとわかりやすいですよ。
足三里(あしさんり)
足の外側で、ヒザから指4本分下にあります。

むこうずねのすぐ外側です。
足三里は胃にまつわる症状に効果があるそうです。
便秘の他には、胃弱、胃痛、体のだるさ、二日酔いなどに効果があると言われています。
三陰交(さにんこう)
足の内側のくるぶしの一番高いところに小指を置き、指をそろえて人差し指があたる辺りにあります。

消化器官を整える効果があると言われています。
生殖器のトラブルに効果的なツボであり、女性であれば生理不順や子宮内膜症、更年期障害などに効果があると言われています。
「婦人の三里」とも呼ばれる、女性にとって重要なツボです。
ツボってなに?
ツボとは、中国の伝統医学のものであった鍼灸(しんきゅう)の考え方を指圧の考え方に当てはめたものです。
ツボに相当するものは、漢方医学の考え方で
「体の異常が、体表の特定の部分に現れるもの」
と言われます。
そのため、「体表の特定の部分」に現れたトコロを、指圧や針灸で刺激することによって、体の痛みや症状の緩和が期待できると言われています。
元気だった子どもの頃は、足ふみ健康板に乗ってもくすぐったいだけだったのに、大人になったらアチコチ痛くなった・・・なんて人も居るのではないでしょうか。
そんな人は、足のツボが対応している臓器が弱っている可能性があります。
話を戻しましょう。
ツボが何かと言えば、ツボは漢方医学の中では「体のエネルギーの通り道の要点」とされています。
長い歴史のあるツボですが、実はツボを刺激したとき体の中で何が起こっているのかは十分に分かっていません。
研究が行われている真っ最中と言ってもいいでしょう。
しかし、ツボの効果はWHO(世界保健機関)でも認められていて、決して効果の無いなんちゃって療法ではありません。
WHOでは漢方医学の考え方でツボに相当する経穴(けいけつ)のうち、361を認めました。
まとめると、ツボとは体のエネルギーの通り道上にある体表上のポイントで、刺激することによって内臓への効果が期待できるトコロということです。
ツボの注意点
ツボを自分で押すときにはいくつか注意点があります。
その注意点を上げていきましょう。
体調と体質によって効き目が異なる
体が刺激を受け付けない時に、ギューっと押しても痛いだけですよ。
ツボ押しに適しているのは、入浴後のリラックスタイムです。
ツボを押すことで、体の血液循環がよくなるそうです。
もちろん、湯あたりした時や、気持ちが悪くなってしまった時は無理をしないでください。
強く刺激しない
セルフツボ押しの強さは、「心地良い」から「痛気持ちいい」程度です。
痛いのに、力を入れて押すのはNGです。
ツボ押しを避けた方がいいとき
以下の症状や状態にある方はツボ押しを避けてください。
重病の方、感染症に罹患している方、高熱がある方、出血や骨折をしている方、妊娠五か月に満たない方。
体に大きな負担がかかっている状態でのツボ押しは避けた方が良いでしょう。
まとめ
足の裏のツボ
- ・横行結腸~直腸のツボ
土踏まずの中心あたりから、外側にまっすぐ揉み、足の縁付近を通って、かかとの上の縁 - ・厲兌(れいだ)
足の人差し指、中指よりの爪の横 - ・大衝(たいしょう)
足の甲にあり、足の親指と人差し指の骨が合うトコロ - ・太白(たいはく)
親指の付け根の関節部分
ひざの近くにあるツボ
- ・足三里(あしさんり)
足の外側で、ヒザから指4本分下 - ・三陰交(さにんこう)
くるぶしの一番高いところに小指を置き、指をそろえて人差し指があたる辺り
ツボとは?
- 体のエネルギーの通り道上にある体表上のポイントで、刺激することによって内臓へも効果のあるトコロ
ツボの注意点
- ・体質や体調によって効果が得られるときと、得られない時がある
- ・強く押しすぎない
- ・体に大きな負担がかかっている時は行わない
足ふみ健康板だと痛くて苦しいツボ押しですが、実際に私が自分の力で気軽にやってみたところ「気持ちいい!」とかんじました。
もちろん、便秘の悩みを軽くするためにはバランスの取れた食事・運動・ストレス対策の三つが非常に重要です。
ツボはこの食事、運動、ストレス対策をさらに高めるサポートとなるものと思っていただければと思います。
ちなみに、これ以外にもサポートとなるものはあります。
効果的でしかもリフレッシュできるツボ押し、あなたも空いている時間に試してみませんか?
でもツボ押しだけでは便秘の悩みが軽くならないという人は、専門医を受診して医師の判断を仰いでくださいね。
突然の「ギュルルルル」が少なくなった方法
大輝
通勤電車の中、会議前、ひどい時には何もない時に
「ギュルルルルル」と来たら嫌ですよね。
特に通勤電車の中ではこの世の終わりかと思うくらいの絶望感を味わいます。
私自身そんな状況でしたが、生活習慣改善と日々の健康をサポートするためにサプリを取ってみた所、「ギュルルルルル」と襲われることが少なくなりました。
詳しいことは下記記事を見てくださいね。
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楓
人によっては「数日出てない・・・」と悩んでいる方は多いと思います。
私もある時から数日出ないのは当たり前で、ひどい時はいつ出たか忘れるくらい出ないことで悩んでおりました。
しかし、それもある方法をすることにより今では以前より出ない間隔は短くなっています。
詳しいことについては、下記記事を見て下さいね。
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「ギュルルルルル」と来たら嫌ですよね。
特に通勤電車の中ではこの世の終わりかと思うくらいの絶望感を味わいます。
私自身そんな状況でしたが、生活習慣改善と日々の健康をサポートするためにサプリを取ってみた所、「ギュルルルルル」と襲われることが少なくなりました。
詳しいことは下記記事を見てくださいね。