卵が原因で下痢に!?その3つの原因と注意すべきことを紹介!!

突然の「ギュルルルル」が少なくなった方法

大輝


通勤電車の中、会議前、ひどい時には何もない時

「ギュルルルルル」と来たら嫌ですよね。

特に通勤電車の中ではこの世の終わりかと思うくらいの絶望感を味わいます。

私自身そんな状況でしたが、生活習慣改善と日々の健康をサポートするためにサプリを取ってみた所、「ギュルルルルル」と襲われることが少なくなりました。

詳しいことは下記記事を見てくださいね。



数日出ていなかったが生活習慣見直しとプラスαしたら出はじめた!



人によっては「数日出てない・・・」と悩んでいる方は多いと思います。

私もある時から数日出ないのは当たり前で、ひどい時はいつ出たか忘れるくらい出ないことで悩んでおりました。

しかし、それもある方法をすることにより今では以前より出ない間隔は短くなっています。

詳しいことについては、下記記事を見て下さいね。

お弁当の中に卵焼きが入っていることって多いですよね。

それぞれの家庭の味が一番よくわかる料理だと思います。

とても美味しいですし弁当箱の余白をきれいに埋めることができてしまいます

私のお弁当にも卵焼きは必ずと言っていいほど入っています(笑)

栄養が豊富で、多くの人が食べているであろう「卵」ですが、

実は卵を食べることで下痢の症状が引き起こされてしまう場合があるのです。

その原因や下痢にならないように注意すべき点について見ていきましょう。

卵の栄養について

 

下痢になる原因を見る前に、卵の栄養について少しだけ見てみましょう。

卵は非常に多くの栄養が含まれていることから

「最も完全に近い栄養食品」

と言われています。

タンパク質を構成しているのは20種類のアミノ酸です。

その中でも「必須アミノ酸」と呼ばれる8種類のアミノ酸は、私たちの体にとっては必要不可欠なものです。

卵にはこの「必須アミノ酸」がバランスよく含まれていて、私たちの免疫力を上げてくれます

その他にも、いろんなビタミンやミネラルも豊富に含まれています。

これほどの栄養食を食べない手はありません。

現に私も毎日1~2個ほど食べています。

幸い下痢は起きていないので「ラッキー!!」と思いました(笑)

消化不良によって下痢が起きてしまう?

 

卵には調理方法がたくさんありますが、その調理方法により消化時間が少しずつ変わるようです

卵白と卵黄の関係

卵白→火が入り固まると消化時間が短くなる

卵黄→生の方が消化時間が短い

と言うことは、単純に考えますと半熟卵が一番消化には良さそうに見えますね。

ちなみに、消化時間が長くなれば、胃腸に負担がかかり、下痢や腹痛などの症状が出てきてしまうことがあります。

そこで、卵の調理法別の消化時間を見ていきましょう。

調理法によって消化時間に差があるのか?

卵の消化時間は大体以下のようなのだそうです。

調理法別の消化時間

1.半熟卵・・・1時間半

2.ゆで卵・・・2時間半

3.生卵・・・2時間45分

4.目玉焼き・・・3時間

5.卵焼き・・・3時間15分

やはり半熟卵が一番早く消化できるようですね。

しかし、ここまで差があることにはびっくりしました。

卵焼きは半熟卵の2倍以上も消化に時間かかってしまうようです。

生卵は胃の中で卵黄と卵白が混ざるので、消化しにくいものになってしまいます。

半熟卵は卵黄と卵白が混ざることがないのでお互いの利点をそのまま残した状態になり、消化しやすい状態になるみたいです。

なお、目玉焼きや卵焼きはを使用しますよね?

油というのは消化に時間がかかります。

特に卵焼きは油と卵がかなり混ざっているので、消化に時間がかかってしまうようです。

お腹の調子が悪い時には、一度卵の調理方法を見直してみるのが良いかもしれませんね。

下痢の原因は食中毒だった!?

 

卵の殻には「サルモネラ菌」が付着していることがあり、

それが原因で食中毒を引き起こし、下痢や嘔吐、高熱などの症状が出てしまうことがあります。

怖いですね。

しかし、この「サルモネラ菌」は、かなり衛生環境が悪くない限り発生しにくいので、日本ではサルモネラ菌による食中毒は起きにくいようです。

衛生環境の良い日本に生まれてよかったです。

しかし注意を怠ってはいけません。

少しでも異常を感じたら、すぐにお医者さんに相談しましょう。

食物不耐性が下痢を引き起こす!

 

卵を食べると下痢になってしまうという方は、食物不耐性の恐れがあります。

食物不耐性とは、「非アレルギー性食物過敏症」ともいい、

特定の食べ物に対して下痢などの拒否反応が現れてしまう病気です。

人は食べ物をエネルギーに変えるには、消化と吸収をしなければいけません。

消化をするには消化酵素というものが必要になるのですが、必要な酵素は食品ごとに違うようです。

いくつかの例を挙げてみますね。

以下の症状がでると、その食品に対しての消化酵素が少ないということになるようです。

具体例
・アルコール脱水素酵素→アルコールを分解する
お酒を飲むとすぐに酔っぱらってしまう人は、アルコール脱水素酵素が少ない

・ホスホリパーゼ→脂肪酸を分解する
ホスホリパーゼが少ない人は、脂質を多く摂取すると下痢になってしまう

・ラクターゼ→乳糖を分解する
ラクターゼが少ない人は牛乳などの乳糖を摂取するとお腹がゴロゴロしてしまう

卵を分解する為にもプロテアーゼという消化酵素が必要なのですが、

プロテアーゼが足らないと、卵白不耐性や卵黄不耐性の影響により下痢になってしまうことがあるのです。

その中でも、卵白不耐性の人の割合が多いと言われています。

白身には、トリプトシンという成分が含まれていて、この成分が消化酵素の邪魔をしてしまうそうです。

なので、白身だけに反応して下痢をひき起こす方が多いのですね。

下痢の症状を和らげるにはどうしたら良い?

 

卵は非常に栄養が豊富だし、美味しい食べ物なので、できれば下痢に捉われることなく食べたいですよね。

では、卵が原因で起こる下痢の症状を和らげるにはどうすればよいのでしょうか。

消化不良による下痢の対処法

消化機能が弱く、下痢を起こしやすい方などは消化時間の短い半熟卵を食べることをおすすめします。

どうしても卵を焼いて食べたいという人は、油の量を減らしてみるか、油なしでも調理できるフライパンを使ってみるのも良いかもしれませんね。

食中毒による下痢の対処法

食中毒にならないためには、食中毒にならないように予防することが大事になってきます。

買う前に気を付けること

『新鮮な卵を選ぶ』
産卵日や消費期限が新しい卵を選べば、新鮮な卵が手に入ります。

『ひびが入っている卵は選ばない』
ひびから菌が入り込んでいる恐れがあるので、注意が必要です。

『低温・冷蔵で置かれているものを選ぶ』
スーパーなどでは卵は常温で置かれていることが少なくありません。
「サルモネラ菌」は、常温で放置することによって繁殖してしまいます。

保存時に気を付けること

「サルモネラ菌」は、常温で放置することによって繁殖してしまいます。
なので、卵を保存する場合には10℃以下で冷蔵保存しましょう

また、殻に菌がついているからと言って、卵の殻を洗ってしまうことはNGです。

卵の殻を洗うことによって、殻についていた菌が水と一緒に卵の中に入り込んでしまう恐れがあるためです。

調理するときに気を付けること

食中毒が心配な方は、よく火を通して食べることが良いでしょう。

「サルモネラ菌」75℃で1分以上加熱すると死滅すると言われています。

目安としては、卵白と卵黄が硬くなるまで加熱すると一番安心でしょう。

そこまで火を通すことに抵抗があるという人は、卵白が硬く、卵黄が硬くなり始めるくらいまで火を通すようにするのがおすすめです。

また、調理器具を清潔に保つことも重要です。

これらのことに注意して、食中毒になる可能性を少なくしていきましょう

私自身も食中毒になった経験があるのですが、本当に大変ですよ。

インフルエンザかと思うほどの高熱にうなされ、熱が冷めてきたかと思いきや、また熱がでたり、下から水状で下したりで大変なことになります。

汚い話をして申し訳ありません(笑)

みなさんも食中毒には注意してください。

そして、食中毒かもしれないと思ったら、すぐにお医者さんへ相談するのを忘れないでくださいね。

食物不耐性による下痢の対処法

食物不耐性の場合は、どの食品に反応しているのかを知る必要があります。

一番良いのは専門機関を受診することです。

自力で見つけるのは難しいですが、やり方はあるようです。

まず、原因と思われる食品を2~3週間のあいだ摂取することをやめてみる。

そして、摂取を再開して症状がでれば、その食品が原因だと思われます。

しかし、あなた自身の体調によっても変化する可能性があるので、やはり自力で原因を見つけることは難しいようですね。

もし、専門機関で卵黄・卵白不耐性と診断された場合は、残念ですが卵を食べるのを控えるのが良いでしょう。

まとめ

 

卵による下痢の原因と下痢にならないために注意すべきことについて見てきました。

  • 消化不良、食中毒、食物不耐性の3つが下痢の原因となる
  • 調理法によって消化時間が変わる
  • 下痢の症状を和らげる方法
  • 卵購入前、保存、調理に関する注意点

これらのことがわかりました。

調理法によって消化時間が変わるなんて驚きですよね。

食物不耐性の場合は摂取することをやめるべきですが、そうでない方は調理や保存方法を変えるだけで下痢になりにくくなる可能性があります。

「最も完全に近い栄養食品」を食べないことはもったいないですよね。

なので、手軽にできることをまずは意識して、健康的に食べられるように生活を変えていきましょう。

突然の「ギュルルルル」が少なくなった方法

大輝


通勤電車の中、会議前、ひどい時には何もない時

「ギュルルルルル」と来たら嫌ですよね。

特に通勤電車の中ではこの世の終わりかと思うくらいの絶望感を味わいます。

私自身そんな状況でしたが、生活習慣改善と日々の健康をサポートするためにサプリを取ってみた所、「ギュルルルルル」と襲われることが少なくなりました。

詳しいことは下記記事を見てくださいね。



数日出ていなかったが生活習慣見直しとプラスαしたら出はじめた!



人によっては「数日出てない・・・」と悩んでいる方は多いと思います。

私もある時から数日出ないのは当たり前で、ひどい時はいつ出たか忘れるくらい出ないことで悩んでおりました。

しかし、それもある方法をすることにより今では以前より出ない間隔は短くなっています。

詳しいことについては、下記記事を見て下さいね。


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