突然の「ギュルルルル」が少なくなった方法
大輝
数日出ていなかったが生活習慣見直しとプラスαしたら出はじめた!
楓
人によっては「数日出てない・・・」と悩んでいる方は多いと思います。
私もある時から数日出ないのは当たり前で、ひどい時はいつ出たか忘れるくらい出ないことで悩んでおりました。
しかし、それもある方法をすることにより今では以前より出ない間隔は短くなっています。
詳しいことについては、下記記事を見て下さいね。
「疲れたら甘いものをお食べなさい。元気が出るから。」
私が子どもの頃、祖母からそう言われて御萩やお饅頭などをよく勧められていました。
あんこが苦手だった私には、ちょっと迷惑だったのですが…。
祖母は食べることに困っていた戦後の世代で、苦労して育ったでした。
「孫にはひもじい思いをさせたくない。」
そんな思いからの言葉だったのかもしれません。
でも大人になった今、祖母の言葉はあながち間違っていなかったということがわかります。
確かに、「疲れた脳や体には甘いものが良い。」という説があります。
その一方で、「甘いものの摂りすぎはクセになる。」という話も聞きます。
特にストレスが溜まっているときは、甘いものがなかなか止められないなんてことはないでしょうか?
今回の記事では、その真相についてお話していきます。
目次
ストレスで甘いものが食べたくなる?
ストレスを感じると、無性に甘い物を食べたくなるのは、一体なぜなのでしょうか。
甘い物とは、チョコレートやクッキーなどのお菓子、炭酸飲料などの甘い飲み物など、糖類を多く含む食べ物のことをいいます。
【糖類とは】
広義には糖質(炭水化物、含水炭素ともいう)と同じ意味に使われる。狭義には糖質のなかで分子量が小さく、水溶性で甘味を有するもの(単糖類や二糖類)をいう。
(引用:日本大百科全書)
糖類は、糖質の中の一部であり、私たちの体にとってエネルギー源のひとつとしての役割を持っています。
特に、ブドウ糖(グルコース)は、脳にとっては欠かすことのできないエネルギー源であり、不足すると活動に影響を及ぼすといわれています。
つまり、私たちがストレスを受けた時、甘い物を欲するのは、疲労した脳がそれを求めているということになります。
そのメカニズムについて詳しく見ていきましょう。
脳の性質って?
ストレスを受けると、脳はどのような反応を起こすのでしょうか。
そして、疲れた脳が回復するまでには、どんな道筋を辿るのでしょうか。
それは、脳のもっている性質が関わってきます。
脳のもっている性質について、「人の性格」になぞらえて挙げてみました。
脳は「繊細」
例えば、身体は使い続けているとエネルギー源が足りなくなるので、エネルギー源を補給することで疲労回復を図ろうとします。
それは脳も同じことで、脳も使い続けていたらエネルギー源を欲しがります。
ただし、脳という器官は生き物にとってとても大切な器官です。
もし脳に有害なモノが入り込んで来たら大変なことになります。
そこで脳には「血液脳関門」という関所のようなところがあり、入ってきては困るモノを脳に入れないような仕組みになっています。
人間の三大栄養素である、たんぱく質、脂質、糖質など、たとえ身体にとっては重要なエネルギー源だとしても、この血液脳関門を通ることはできません。
唯一、脳のエネルギー源である糖質のひとつ、「グルコース」だけを通す機構となっているといわれています。
このように、脳は鉄壁のガードで守ってあげる必要がある繊細さをもっています。
脳は「わがまま」
ちなみに、からだ全体で消費されるグルコースのうち、18%が脳で消費されるといわれています。
18%というと、少ないのか多いのか、あまりピンとこないかもしれませんね。
ちなみに、脳は一般的にからだ全体のうちの2%の重量しかありません。
これは成人男性の平均的な体重を65kgとすると、わずか1kg程度しかないということになります。
わずか1㎏の脳が、貴重なエネルギー源であるグルコース全体の約2割も消費しているのです。
これだけ大食いな脳なのですが、さらにもし脳の中のグルコースが足りなくなると、本来なら身体に使うはずだったグルコースまで優先的に脳が使ってしまうといわれています。
このように、脳は「お前のものはオレのもの」的なわがままな面をもっています。
脳は「せっかち」
実はこのグルコース、食べ物をとることにより身体の中で作ることが可能です。
ご飯やパン、うどんなどに含まれているでんぷんを分解することでグルコースが出来ます。
ただし、でんぷんというのは分解されにくい構造になっています。
そのため、消化吸収され効果が出るまでに時間がかかります。
しかし、糖質の中にも分解されやすい構造になっている糖類もあります。
それがスクロース(ショ糖)と呼ばれる、「砂糖」です。
砂糖は消化に時間がかからずに体内に吸収されていくため、手っ取り早くエネルギーとして補給できるといわれています。
疲労した脳が砂糖を欲しがる理由は、この性質が関係しているという説があります。
このように、脳は待つことができないせっかちなところをもっています。
シュガーホリックって?
「繊細」なのに「わがまま」で「せっかち」な脳にとって、ストレス反応によって疲れたとき、砂糖を使った甘いものをとるのはとても都合のいいことなのです。
ただ、欲するがままに食べ続けていたらどうなるでしょうか。
肥満や糖尿病など、健康を害してしまうことにつながりかねません。
それはわかっていても、どうしても甘い物が止められなくなってしまうことがありますよね。
「シュガーホリック」という言葉を、みなさんは聞いたことがありますか?
シュガーホリックの原因とは?
シュガーホリックとは、直訳すると「砂糖中毒」という意味になります。
このような状態を引き起こす理由は、大きく分けてふたつあります。
糖類をとると、
- 快感を得る「ドーパミン」
- 気持ちを落ち着かせる「セロトニン」
というホルモンが分泌され、気持ちが落ち着くといわれています。
ただ、糖類は急激に血糖値を上げる分、下がるのも早く、その効果は長く続きません。
すぐに糖分が欲しくなり落ち着かなくなってしまうのは、そのためといわれています。
糖類の中でも、砂糖は分解されるのが早く、脳のエネルギーとして即効性があるといわれています。
分解されるのが早いため、「また、早く次の糖が欲しい!」という状態になってしまうのです。
脳自体が糖を欲し、精神的なイライラ症状を引き起こすようになるといわれています。
ストレス解消どうすればいい?
甘いものに頼らないストレス解消を
砂糖を使った甘いものは、ストレスで疲れた脳に対して即効性があるということがおわかりいただけたでしょうか。
一方で、恐ろしい中毒性があることもわかりましたね。
中毒の状態になり、食べることを無理に我慢をすることでさらにストレスをためこむ…なんて負の連鎖になりかねません。
甘いものに頼るようなストレス解消法は、心身に負担をかけるため、最良の方法とは言えません。
では、どのようにすればいいのでしょうか。
一例をご紹介します。
「身体を動かす+甘いもの」でストレス解消を
ストレス解消には、適度な運動が最適であるといわれています。
運動に集中している時は、それまでのストレスのことも一時的に忘れ、食べることにも意識がいかなくなるのではないでしょうか。
そして身体を動かした後ということは、エネルギーを消費したあとですから、そこで適度に甘いものを食べるのが、脳にも身体にもちょうどよいエネルギー補給のタイミングなのではないでしょうか。
そういえば私の祖母は、甘いものが大好きなのにも関わらず、身体は細かったです。
そして、毎日元気に散歩を楽しんでおりました。
「私が若い頃は毎日たくさん歩いて、仕事をしていたのよ。」
という祖母の話を昔聞いたこともあります。
私も主人がやろうとしている所に乗っかってウォーキングを始めました。
しばらくしていたら気分も良くなり、さらに今まで朝苦しんでたものもスッキリするようになってきました。
まとめ
- 脳がストレスで疲れると甘い物が欲しくなるのは、エネルギー不足のため
- 脳には「繊細」「わがまま」「せっかち」など様々な面がある
- 甘い物は素早いエネルギー補給の反面、持続時間も少なく、シュガーホリックの状態に陥りやすい
- ストレス解消には甘いものだけでなく、適度な運動がおすすめ
仕事に家事に育児と、忙しい日々の中で、溜まっていくストレスを甘い物で紛らわしていませんか?
そんな日常生活の中に、ほんの少しだけ運動を取り入れてみてはいかがでしょうか。
きっとイキイキとした毎日を送れますよ。
突然の「ギュルルルル」が少なくなった方法
大輝
通勤電車の中、会議前、ひどい時には何もない時に
「ギュルルルルル」と来たら嫌ですよね。
特に通勤電車の中ではこの世の終わりかと思うくらいの絶望感を味わいます。
私自身そんな状況でしたが、生活習慣改善と日々の健康をサポートするためにサプリを取ってみた所、「ギュルルルルル」と襲われることが少なくなりました。
詳しいことは下記記事を見てくださいね。
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私もある時から数日出ないのは当たり前で、ひどい時はいつ出たか忘れるくらい出ないことで悩んでおりました。
しかし、それもある方法をすることにより今では以前より出ない間隔は短くなっています。
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「ギュルルルルル」と来たら嫌ですよね。
特に通勤電車の中ではこの世の終わりかと思うくらいの絶望感を味わいます。
私自身そんな状況でしたが、生活習慣改善と日々の健康をサポートするためにサプリを取ってみた所、「ギュルルルルル」と襲われることが少なくなりました。
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